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セラピスト:松田千佳
生年月日:1987/01/13 出身地:福島県会津若松


2021年 施術師として開業。7年の下積みを経て、施術は施術者の想いが施術に影響することを感じ、想いをこめた施術を意識しています。

それにより、お客様からクチコミのみで広がり、姿勢改善の施術を中心に、福島県中心に施術を行っております。

現在、セルフツールを開発中。毎日、様々な情報が行き交う激動の今。癒したくても忙しくて癒せない、そんな人にむけてすこしでも楽になれるツールを考えております。
多くの人が健康に楽しく社会に貢献できるように、そんな想いをこめています。

経歴・職業
高校卒業後、大手医療機器メーカーに就職し、10年間会社員を経験後、人を癒す仕事に興味があり、退職。

市役所や設計会社で新しい業種に挑戦しつつ、夢であった施術の勉強をして2021年に開業。店舗型ではなくお客様のお宅での出張施術がメイン。

スキル・能力
カイロプラクター
リンパセラピー
レイキヒーリング

Mano Madera™️開発者の想い

Mano Madera™️ Story

高校を卒業後、会社員を15年間やる中で、常にリンパマッサージや整体に通って自分のケアをしてきました。

今思うとかなりお金を使った気がします。
いつもしんどかった体が楽になると、仕事も前向きに頑張れますし、なにより体がきれいになっていくことが嬉しかったのです。私も人を少しでも楽にして充実した生活をするお手伝いがしたいと思い勉強を始めました。

2014年 超音波機器を使用するエステを会社員をしながら副業としてスタートしました。そのころに今も教えを頂いてる師匠である先生との出会いがあり、“リラクゼーションではなく治療家を目指せ”、“人の体を楽にするにはひとつの技術では難しい、多くの技術を学び続けなさい”と言葉をもらい、その後に、リンパセラピーやレイキヒーリング、カイロプラクティックなどの資格を取得しました。

勉強を始めた当初、先生からは「ちょっと覚えただけでお金を取り出したらもう技術は教えない」その一言でかなり苦しみました。理由もなく、ただただ同じことを繰り返し練習する日々。

こんなことして何になる?がいつも頭にありました。でもそこが施術にはもっとも重要なことでした。それは施術者としてのココロをつくることでした。

流れ作業のようにこなす施術をするな、お客様に触れる手は心をうつす、間違ったココロで体に触れたら2 度目はない。施術者としてのココロをつくり仕事として開業できるまで7 年ほど時間が経っていました。施術を“こと”として扱うのでなく、その“こと”にココロが加わることで、私という人間の表現であり、アイデンティティになりました。

施術をお客様に提供して2 年がたち、私の施術スタイルが固まり、姿勢を改善することに特化していきました。姿勢を改善していくと、結果的に肩こりが楽になり、腰痛やひざの痛みなども楽になる、そしてなによりも姿勢を改善すると人はとても綺麗になるのです。ただし私がパフォーマンスが保てる一日の施術人数は4 人まで。多くの人を楽にしたい、少しでも笑顔で毎日を過ごしてほしいと思いつつも、やはり私ができる人数も限られている。

また、世の中の動きが目まぐるしく、働き盛りの年代の方々が心身の異常をもちつつも、なんとか社会生活を送っている状況をなんとか改善できればと思っていました。

そんな中で、株式会社レストーリエの富永周平氏と出会いがありました。彼はデザイナーであり、アーティストであります。表現する者として共通する点がありワクワクしたのを覚えています。
私の施術人数が限られていること、IT化する社会へシフトする中で人は体に異常をきたしていること、また金銭面や時間の問題で施術に通いたくても通えない方がいる、そんな私の想いを聞いた富永氏から、“セルフケアできるツールをつくればいいのでは”と提案していただきました。

それを聞いてすぐイメージしたのは、スーパーなどでショッピングしている猫背で姿勢が悪い女性たちの姿でした。
彼女たちがもしもしんどい毎日を送っていて、働くことに疲れ切っていたら…一人でも多く彼女たちを笑顔にできれば、そんな想いからこのセルフケアツールは生まれました。

私は会社員時代、毎月8 回の施術を4 万円を支払い健康を手に入れてました。独身時代だから可能であったことでしょう。しかし、施術する側になったときに、気づいたことがあります。
月に一度通う施術にお金をけかるなら、お客様にケアするポイントを教えて毎日それを行ってもらいつつ施術院でもケアしたほうが、お客様の体にはより良いと。月に一度しか通えないのであれば施術代がもったいないのです。セルフケアをしつつ施術院でもケアをする。それが体的にも良く、コスパ的には数千円でそれが得られるのであればとても良い事です。

『明日を乗り切れればいい。』

『明日が今日より笑顔になれればいい。』

『治療よりも少しだけ人に寄り添ってくれる。』

マノマデラはそんな想いのつまったやさしいセフルケアツールです。

ココロもカラダもポカポカ、ツールを通して人と触れ合うことで心身を癒すことのできるコミュニケーションツールになれば幸いです。

Mano Madera™️ 開発中のサイドストーリー

セルフケアツールの開発を進めていく中で、芽生えたサイドストーリーがあります。それは障がい者の方たちとの協働でした。
私のお客様には、障害をもってうまれた子を持つ親が数名います。施術をしながら彼らの話を聞くことが度々ありました。その中でも一番印象に残っているのは、子供おいて自分たちが亡くっていく親の辛さでした。
ひとりにさせてしまう、守れなくなってしまう、そんな悲痛な想いを伺い、何かお手伝いできることはないか、私の中で芽生えた想いでした。
今日では、多くの障がい者就労施設があります。ものづくりをしている施設は多く存在するものの、障がい者の方たちが自立できるような賃金を稼げない現状があると思います。もちろん、施設を管理したり携わっている方々も大変苦労されながら施設の運営をしていることもわかっています。このセルフケアツールは就労施設で制作するだけでなく、もしかして障がい者の方たちが施術する側になれるのではないか?と考えました。名古屋の某障がい者就労施設を見学させていただく機会があり、そこで感じた彼らの目の温かさ。無邪気に仕事をする彼らをみて、施術に欠かせないココロがもう既にそこにあるような気がしました。

このツールは、手のような感覚を覚える木のツールです。そこにココロが加われば、価値の高い施術が行えるのでは?と思いました。

価値がある施術で通常の施術と同等の代金を頂けるようになれば、障がい者の子をもつ親の心を少しだけ楽にしてあげれるかもしれない。

それが将来的に形にしたい夢です。

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